-
泣きむしハナ 泣かなかった/mamenowa ビーナイスシリーズ
¥1,320
「mamenowa」は文具だけで豆本作りに親しめるキット商品です。お話やデザインが備わった材料を使って、作り方のとおりに組み立てるだけで、ちゃんと読める豆本が1冊完成します。 「自分でくみたてる本 seedbooks」として2018年にリリースしたタイトルの新装版です。 「mamenowa」の楽しみ方は2種類。上記以外に、同梱の枠だけのシートを使うと、ご自分で自由にオリジナルの豆本が作れます。 どちらかお好みでお楽しみ下さい。 ■ どんなお話? ■ 命あるかぎり、 まっすぐ生きていく、 ということ 激しい地震と津波を経験した子猫。一人っきりになったけれど、やがて新しい仲間ができ、彼女はまっすぐに生きていきます。 2011年7月、東日本大震災がきっかけとなって製作された、心温まる作品です。 (デザイン協力/竹歳明弘) ■ シリーズ紹介 ■ 「ビーナイスシリーズ」 東京港区の出版社、ビーナイスから発行のタイトルによるシリーズです。 「人にやさしく」を合言葉に送り出される作品たちは、手のひらサイズになっても存分に心を満たしてくれます。 http://benice.co.jp/ ■お話を作った人は?■ 東野ひろあき(作) 1959年生まれ。放送作家として数多くのTV・ラジオ番組の企画・構成に携わる一方で、舞台脚本、ライブプロデュースなど活動は多岐にわたる。愛猫家。 川﨑あっこ(絵) 1980年生まれ。京都精華大学美術学部デザイン科卒。在学中からTV番組でのイラスト製作を担当。主に関西のTV番組で活動中。裁縫や料理等も好き。 ―――――――――――――――――――――――― パッケージ タテ160×ヨコ215×厚さ3(mm) 完成する本 タテ54×ヨコ54×厚さ8(mm) ハードカバー、24ページ ――――――――――――――――――――――――
MORE -
てんてん流 十牛図/mamenowa 細川貂々シリーズ
¥1,320
「mamenowa」は文具だけで豆本作りに親しめるキット商品です。お話やデザインが備わった材料を使って、作り方のとおりに組み立てるだけで、ちゃんと読める豆本が1冊完成します。 「自分でくみたてる本 seedbooks」として2016年にリリースしたタイトルの新装版です。 「mamenowa」の楽しみ方は2種類。上記以外に、同梱の枠だけのシートを使うと、ご自分で自由にオリジナルの豆本が作れます。 どちらかお好みでお楽しみ下さい。 ■ どんなお話? ■ 自分て なんなのかな? かわいらしい絵と言葉で 十牛図に親しめます 「十牛図」とは、牛を主題として禅の悟りに至る道筋を十枚の絵で表現したもの。貂々流の解釈で、かわいらしくリメイクしました。 十枚の絵それぞれには、貂々さんが感じたままの言葉が添えられています。心に優しく寄り添ってくれる作品です。 ■ シリーズ紹介 ■ 「細川貂々シリーズ」 コミックエッセイが人気の細川貂々さん(「ツレがうつになりまして。」など)。ほかにも児童書や絵本など、ジャンルを超えて活躍されています。 てのひらにすっぽりおさまるサイズの貂々ワールド、どうぞお楽しみください。 ■お話を作った人は?■ 細川貂々 ほそかわ・てんてん/1969年生まれ、漫画家・イラストレーター。パートナーの闘病を描いた『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズは映画化、ドラマ化される。精神科医の水島広子先生との共著『それでいい。』シリーズも人気。 http://www.hosoten.com/ ―――――――――――――――――――――――― パッケージ タテ160×ヨコ215×厚さ3(mm) 完成する本 タテ54×ヨコ54×厚さ8(mm) ハードカバー、24ページ ――――――――――――――――――――――――
MORE -
ねむいねむいおつきさま/mamenowa
¥1,320
「mamenowa」は文具だけで豆本作りに親しめるキット商品です。お話やデザインが備わった材料を使って、作り方のとおりに組み立てるだけで、ちゃんと読める豆本が1冊完成します。 「自分でくみたてる本 seedbooks」として2009年にリリースしたタイトルの新装版です。 「mamenowa」の楽しみ方は2種類。上記以外に、同梱の枠だけのシートを使うと、ご自分で自由にオリジナルの豆本が作れます。 どちらかお好みでお楽しみ下さい。 ■ どんなお話? ■ きょうは ねむいねむい おつきさま 眠くてしょうがないお月さまのお話。心地よさそうに眠ったまま転がってゆくお月さまの様子がおかしくて、行方を追いかけます。美しく滲んだ色使いも印象的です。 一日の終わりに、静かに癒される。子供から大人まで、安心しておやすみできる作品です。 ■ 見どころ紹介 ■ お月さまの行方が気になって、お城にいた王さま、お姫さまが、お月さまを追いかけていきます。ページごとに現れる動物たちの驚いた顔も見どころです。みんなで追いかけて…どうなるの? 彼らと一緒にお月さまを追いかけながら、楽しんでくださいね。 ■お話を作った人は?■ Roko(ロコ) 神戸在住。「日常生活にある小さな幸せ」をテーマに描く自由な線・優しい色合いのイラストは、どこか不思議で、やわらかな雰囲気が特徴です。著書に『ねむいねむいおつきさま』『おはなポコポコ』(三恵社)など。 https://roko-color.com/ ―――――――――――――――――――――――― パッケージ タテ160×ヨコ215×厚さ3(mm) 完成する本 タテ54×ヨコ54×厚さ8(mm) ハードカバー、24ページ ――――――――――――――――――――――――
MORE